ピルを飲み始めて5日後に白髪がこれ副作用?

ピルを飲み始めて5日後に今までなかった白髪を発見した。他に何も生活は変えていないからピルが原因?と思ってしまう人もいるかもしれません。実際に、ピルを服用し始めてから白髪が出てきたという人は少なくありません。しかし逆に白髪が減ったという人もいるのです。白髪や抜け毛などの髪の悩みの改善にピルが病院で処方されていることもあります。
これはピルに配合されている女性ホルモンの影響だと言われています。女性ホルモンは髪の毛にも大きな影響を与えていて、髪が抜けにくくなったり、髪の成長期を伸ばす作用があると言われています。そのため今までの生活で女性ホルモンのバランスが崩れていたものが整えば、髪にも良い影響があって当然です。
また、ピルは身体の中のホルモンのバランスを偽妊娠の状態にするため、身体が妊娠のために備えようとして妊娠初期に起こりやすい腹痛、腰痛、むくみ、胸の張りなどの症状が副作用として現れることがあります。白髪になってしまう原因は栄養不足が主な理由だと言われていますが、妊娠してしまうと母親の身体自分ではなくは子供を優先的に栄養を与えるようになります。老化やストレス、栄養不足は白髪になってしまう大きな原因だと言われています。
しかし、ホルモンバランスによる髪への影響も一時的なもので、ずっと服用を続けていると体内のホルモンバランスが整うようになるため、抜け毛や白髪は減少していくと言われています。特に女性は40代に入るころから白髪が増えてきますが、これも閉経を迎えるころに起こる更年期障害の一つになります。この体内のホルモンバランスを整える作用によって髪へ良い影響がでることを期待して、ピルを服用している人もいるほどです。